赤面症は克服できる!! もう赤面症で悩まないで!!
赤面症は克服できる!!
赤面症で好きな子とも、
まともに話せなかった学生時代
とある朝、いつもより早く教室に着いたタケ。
タケが教室に入ると、なんとそこには大好きなA子が席に座っている。
しかも自分とA子以外は誰もいない!?
これは仲良くなるチャンス!!
タケ 『おはよう!』
A子 『あっ、おはよ〜!』
タケ 『A子っていつもこんなに早いの?』
A子 『うん!うちはお母さんも働いてるからチョッと
早いけど、一緒に家を出て途中まで来るの!』
タケ 『へ〜そうなんだ、A子んちって共働きなんだ〜』
A子 『うん。タケ君のお母さんは働いてないの?』
タケ 『うちはパートならしてるけど、ほら!
駅前の○○ストアーってあんじゃん!
そこで働いてるんだ〜』
A子 『うそ〜!あそこなら私いつも行くよ〜』
・
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こうしてとても自然に会話が流れ、なんとも気持ちの
良い朝になり
『よ〜し明日からもガッコ早く来よっとっ!』
毎日の生活に小さな幸せと充実感を噛みしめるタケ君!
と、なるはずが…
実際は…
『ガラガラ』
教室のドアを開けるとそこにはA子が!!
タケ 『…!?』
(あっA子だ!どうしよう??)プチ赤面開始
A子 『あっ、タケ君おはよ〜』
タケ 『オ、おはよ。』 カ〜ッ、ヤバイ、ヤバイ〜
A子 『タケ君今日はいつもより早いねっ!』
タケ 『エッ!?あぁ…』 カーーッツ、赤面最高潮
赤面がばれないように、A子と目も合わさず
うつむきながら
A子の前を通り過ぎ、そそくさと自分の席に着く。
A子 『???…』
タケのそっけない態度にこれ以上話しかけるのは
やめようと思うA子
シーン、シーン、シーン …
教室には何とも重苦しぃ〜空気が流れる
この一件以来赤面を恐れるあまり、二度と学校に
早く行かなくなったタケ
A子と話したくて話したくてしょうがないのに、
仲良くなりたくてしょうがないのに逃げてしまう…。
大好きな人に会える喜びよりも赤面に対する
恐怖心の方が強かったのです。
さて、このワンシーンは決して
オーバーなものではないのです。
コレが私の日常だったのです。
自分でも、『もっと積極的になりたい!』と
思っていましたが、
どうしても今一歩前へ出られなかったのです。
そして、その後も年をとる毎に赤面症は薄れるどころか、
ますますエスカレートし
就職後は私の人生において赤面症のピークを迎えます。
電話、会議が怖い…
会社に馴染めない社会人生活
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そんな彼が!!
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『そう言えば…いつの間にか殆んど
赤面しなくなってる!!』
自分でも驚いてしまいました。
赤面症が治っていることも驚くべきことですが、
それよりも『赤面』を忘れていた自分に驚きました。
あんなに意識していた『赤面』、
あんなに怯えていた『赤面』、
そんな私にとっては生活の中心に『デーン!』と
座っていた『赤面』が
どこかに飛んで行ったのです!!!
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いったい彼に何がおこったのでしょうか!!
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『赤面症が治った!もうウジウジ、ビクビクしない!90日で誰の目も気にせずイキイキと生活する方法』
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