赤面症は克服できる!! 赤面症の治し方
赤面症が治った!もうウジウジ、ビクビクしない!90日で誰の目も気にせずイキイキと生活する方法

赤面症は克服できる!! もう赤面症で悩まないで!!

赤面症は克服できる!!



赤面症で好きな子とも、

まともに話せなかった学生時代



とある朝、いつもより早く教室に着いたタケ。
タケが教室に入ると、なんとそこには大好きなA子が席に座っている。
しかも自分とA子以外は誰もいない!?
これは仲良くなるチャンス!!

タケ 『おはよう!』
A子 『あっ、おはよ〜!』
タケ 『A子っていつもこんなに早いの?』
A子 『うん!うちはお母さんも働いてるからチョッと
   早いけど、一緒に家を出て途中まで来るの!』
タケ 『へ〜そうなんだ、A子んちって共働きなんだ〜』
A子 『うん。タケ君のお母さんは働いてないの?』
タケ 『うちはパートならしてるけど、ほら!
   駅前の○○ストアーってあんじゃん!
    そこで働いてるんだ〜』
A子 『うそ〜!あそこなら私いつも行くよ〜』
        ・
        ・
こうしてとても自然に会話が流れ、なんとも気持ちの
良い朝になり

『よ〜し明日からもガッコ早く来よっとっ!』
毎日の生活に小さな幸せと充実感を噛みしめるタケ君!

と、なるはずが…

実際は…

『ガラガラ』
教室のドアを開けるとそこにはA子が!!

タケ 『…!?』 
    (あっA子だ!どうしよう??)プチ赤面開始
A子 『あっ、タケ君おはよ〜』
タケ 『オ、おはよ。』 カ〜ッ、ヤバイ、ヤバイ〜
A子 『タケ君今日はいつもより早いねっ!』
タケ 『エッ!?あぁ…』 カーーッツ、赤面最高潮
   赤面がばれないように、A子と目も合わさず
   うつむきながら
   A子の前を通り過ぎ、そそくさと自分の席に着く。
A子 『???…』  
   タケのそっけない態度にこれ以上話しかけるのは
   やめようと思うA子

シーン、シーン、シーン … 
教室には何とも重苦しぃ〜空気が流れる

この一件以来赤面を恐れるあまり、二度と学校に
早く行かなくなったタケ

A子と話したくて話したくてしょうがないのに、
仲良くなりたくてしょうがないのに逃げてしまう…。

大好きな人に会える喜びよりも赤面に対する
恐怖心の方が強かったのです。

さて、このワンシーンは決して
オーバーなものではないのです。
コレが私の日常だったのです。

自分でも、『もっと積極的になりたい!』と
思っていましたが、
どうしても今一歩前へ出られなかったのです。

そして、その後も年をとる毎に赤面症は薄れるどころか、
ますますエスカレートし

就職後は私の人生において赤面症のピークを迎えます。


電話、会議が怖い…

会社に馴染めない社会人生活

     ・
     ・
     ・
そんな彼が!!
     ・
     ・
『そう言えば…いつの間にか殆んど
         
         赤面しなくなってる!!』


自分でも驚いてしまいました。

赤面症が治っていることも驚くべきことですが、 
それよりも『赤面』を忘れていた自分に驚きました。

あんなに意識していた『赤面』、
あんなに怯えていた『赤面』、

そんな私にとっては生活の中心に『デーン!』と
座っていた『赤面』が
どこかに飛んで行ったのです!!!
     ・
     ・
     ・
いったい彼に何がおこったのでしょうか!!

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『赤面症が治った!もうウジウジ、ビクビクしない!90日で誰の目も気にせずイキイキと生活する方法』

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